blueoverと働く人

仕事をする生活をする

生活のなかにおいて、大切な道具としての靴を目指すblueover 。

blueoverの靴は、一部モデルでレディースサイズの取り扱いを行なっています。

今回は、生活に身近な道具を扱う・クリエイトすることを職業とする女性に注目し、blueoverのモデルをお願いしました。

彼女たちの仕事におけるスタンスやスタイル。生活に根付く考え方とblueoverの存在が近しいのでは。そんな予感は撮影を通して実感に変わっていきました。


【恵文社】一乗寺店

田川怜奈さん

京都一乗寺に店を構える、本屋「恵文社」

平日や休日に関わらず、多くの人が恵文社を目指して駅を降ります。

そこにあるのは「ここで本を買いたい」と思わせる居心地の良さと、見つけて初めて欲しかったと気づかせてくれるような生活を彩る雑貨たち。

新刊を並べるだけではなく、スタッフが撰定する本やギャラリー、生活雑貨など一つ一つが本というアイテムの持つ力を引き出すような、素敵なセレクトになっています。

普段の仕事の内容:
書籍、雑貨商品の仕入れから販売、ギャラリー運営など

個人的に好きなこと:
庭観察。当店の軒先でいくつか鉢を並べて植物を育てています。
葉を伸ばす様子や、去年までは見なかった花が咲いたり、些細な変化を眺めるのが楽しい。
気づけば植木鉢も増えました(どなたかが置いていかれるよう)。

自分にとっての手放せない道具とは:
一筆箋。仕事上、メールでやり取りすることが多いのですが、それだけだと伝わらないこともあるかなと。あと文字のインクが紙に走るのが好きなので。

恵文社WEB SITE

【LIFE IS A JOURNEY!】

川内まりさん

ご夫婦で世界を旅され、訪れるさまざまな土地。そこでしか感じることができない歴史や文化の累積。

LIFE IS A JOURNEY!の川内まりさんは、そうした各地の歴史や文化の結果に生まれる自然なプロダクトを旅先で見つけて、日本に紹介されています。

季節や風土を感じるような背伸びのない暮らしの道具や、家に置いておきたい素敵なものたち。新しい生活の中での価値の発見と共に、便利な道具としてあるそれら素敵なプロダクトには豊かさを感じます。

普段の仕事の内容:
世界を旅しながら、出会った作り手さんと一緒に商品を企画したり、雑貨を買い付けています。
LIFE IS A JOURNEY!で企画する商品は持続可能な社会を目指して、フェアトレードを基本にしています。
現在はネパールの貧困に悩むシングルマザーと一緒にニット小物を企画する取り込みを進めています。

個人的に好きなこと:
夕日の時間を空を見ながらぼーっと過ごすこと。旅先では必ず夕日を見にいきます。

自分にとっての手放せない道具とは:
・-5度まで対応する寝袋
・寝袋用のシーツ
・プラスチックのボトル (お湯を入れて湯たんぽに)

この3つさえあれば、世界中のたいていの気候で心地よく眠れる。

LIFE IS A JOURNEY! WEB SITE

 【BOTANIST】

花畑知香さん

2012年設立のBOTANIST。

透明度の高い試験瓶の中で、水草が水分の蒸発と結露を繰り返し世界が完結する「BOTTLE by BOTANIST」

同様の試験瓶の中にドライフラワーを詰め込み、石膏の瓶の蓋にフレグランスを吹き付けデュフューザーとして使える「BOTTLE by Buffet」など、植物との付き合い方を新しくとらえ直し提案するブランドです。

お邪魔した事務所にはいたるところにドライフラワーが吊るされ、そしてまるでラボのような様相。新たな観点をもったプロダクトは、「新しさ」を感じる場所で作られていました。

普段の仕事の内容:
植物が当たり前にある生活を提案できるような商品を開発したり、合わせてイベント、庭や店舗植栽、花屋店舗プロデュース、生花も扱ってます。

個人的に好きなこと:
産毛の生えてる植物やふわふわの植物に顔をうずめること!絵を描くこと!

自分にとっての手放せない道具とは:
描くもの・書くものかな。なんでもきになること、思いついたこと、スケッチしたいものに会った時にすぐに描けるようにいつでも持ってる!

BOTANIST WEB SITE