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普通のスニーカーにならずに
普通のスニーカーでありたい
私たち「blueover」は
ふつうのスニーカーにならないよう、
ふつうのスニーカーという”道具”で
ありたいと思っています。
国内生産を続けるわけ

私たちは日本の工場・職人たちと
少数生産でレザースニーカーをつくっています。

そのため価格も製造数も
大量生産とはまったく異なるので、
値段も決して安くはなく、
なかなか入手しにくくなります。

だけど、国内での少数生産という方法を
あえて選んで続けているわけは、
それは大量生産でなくしてしまった
”ものを大切にする”という気持ちと、
日本を支えてきた工場と職人たちの
技術や知識も大切にしていきたいと
考えているからです。
blueoverのスニーカーは高い?

私たちはだれもが知っている
大量メーカーのように
大量生産できる規模ではありません。

そのため、みなさんが思う
一般的なスニーカーのような価格で
提供することは難しくなります。

「高い」と感じられるということは
私たちが十分に製品の価値を
”つたえきれていない”ということです。

世の中にはスニーカーに限らず
さまざまな商品があふれています。
みなさまがその商品を手に取るとき、
その生産背景や、作られる意味、
価値を知っていただく

そうした、つたえることも
つくる、ということと同じくらい
大切だと思っています。
生活のための道具

そもそもスニーカーは
走ったり、歩くための道具です。

その道具があることで
日々の暮らしがたのしく豊かになることを
ただ願いながらひとつひとつ職人たちが
日々つくっています。
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