物語が
カタチに
なるとき

小さな文庫本に納められた、たった100ページにも満たない短編小説。
それが、ときに人類の創生から人生の哀楽までをも表現します。

紐解けば、それは小さな言葉の連なり。

けれど、その連なりはやがて頭のなかで意味を持ち、カタチとなって、物語は無限に広がっていきます。森を作るのは一本の木であり、一枚の葉でもあります。大きな物事や、物体、それらを構成するのは小さな要素の集合体。

それらの要素のどれか一つが欠けてしまったら完成することがないように、モノやコトは小さな要素の集積の末に生まれるものだと言えます。

blueoverの靴も、何か一つの要素が欠けても完成しません。

工場という場所と、そこで働く人々が行う、数々の工程。

革を鞣すタンナー。縫製工場。

ソールの加工所。それらを組み立てカタチとする工場。

革を鞣すタンナー。
縫製工場。


ソールの加工所。
それらを組み立てカタチとする工場。


数々の工程、そして数々の人の手によって作られる靴というプロダクト。


そしてなにより一番大事なことは、こうして複雑な工程を経て作られた靴を、誰かに履いてもらうことです。

私たちの靴には物語が存在します。

海外生産のあおりを受け、高い技術力を持ちながらもその歴史を閉じようとする
国内の製靴産業の維持・継承のため、blueoverはうまれました。
この物語を完成させるには、国内で作られた靴という道具を履いてもらい
伝えて行くことが必要だと感じています。

靴は服と同じように、最初は平面的な型紙で作られ
縫製され立体的に。

木型と呼ばれる型にあてがわれて強い力をかけ引っ張り、
足を包むことができる靴のカタチへと変化します。 けれど、
本当に靴として完成するのは
誰かの足に履かれ、街を歩き、ソールが減り、
レザーが足に馴染み形を変えるそのときです。

そして、blueoverの物語の完成は
一人ひとりの足元でその人の足の形に馴染み、
靴が完成するその集積と言えます。

たった一枚の葉が森を形成するように、
国内の産業が青々と繁るその日を目指して
blueoverは靴を作り続けます。

mikey
スタイリング

mikeyはどんな服装にも合わせやすい姿をしています。

装飾がなく、シンプルだからこそ、シルエットの美しさと発色の良いカラーが映えて、悪目立ちすることなく、しかし深く印象に残ります。

シンプルは服装には調和を、柄のある服装にはアクセントに幅広く活躍してくれます。

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