クランゲインタビュー
結成の経緯とユニット名の由来

江島氏主催イベント「ナイトクラブ」に浦本氏を誘ったのが発端。当初はユニット名なく「江島啓一・浦本雅史」名義で太宰府天満宮や原宿ラフォーレの個展等でライブ。LIQUIDROOM周年イベントでTESTSETの前座を務める際にユニット名を求められ、PAエンジニアのサニー氏が命名。ドイツ語で「音響」を意味する言葉(Klänge)が由来。
音楽的ルーツとスタンス
- 自由な表現を志向(「江島氏が弾き語りをしてもいい」というほどジャンルに縛りなし)
- 江島氏:バンド結成時「ドラムがいなかったから」という消極的理由でドラムを開始も、大学時代の論理的指導で奥深さに目覚める。
- 浦本氏:昔から緑色好き(サッカーゲームのナイジェリア代表ユニフォームの影響)。電子音楽にハマったのは30歳手前、先入観のないフラットな状態で出会い大きな衝撃を受けた。
パソコン音楽クラブへの印象
日本のテクノの系譜(石野卓球氏など)を汲んでいると高評価。Shazamで曲を検索して知り「ちゃんと作っている若手」と感心。2〜3年前から個人プレイリストに入れるなど以前から注目
blueoverへの印象
「シンプルで飽きが来ず、また戻ってきたくなる時期が絶対にある」普遍的な魅力。定番モデル「マイキー」を「名盤(ファーストアルバム)を最初にちゃんと作
れているのがすごい」と評価
11月ライブへの意気込み
リリース音源がなくライブ映像も少ないため「予測できない状況」を楽しんでもらうスタイル。「あわよくば全曲新曲で挑みたい」と高いモチベーション。浦本氏がエフェクトボーカルを取る「機械のような声の楽曲」が披露される可能性も。



