国産スニーカー blueoverは今年、おかげさまで15周年を迎えました。この節目を記念した音楽イベントを、2026年11月3日(火・祝)、南堀江SOCORE FACTORYで開催します。
出演は、サカナクションのドラマー江島啓一氏とエンジニアの浦本雅史氏によるユニットKURANGE、そしてパソコン音楽クラブ。この二組が、同じ夜のステージに立ちます。
電子音楽も、靴づくりも機械と人の手の融合から生まれます。15年前、プロダクトデザイナー渡利ヒトシの呼びかけに応じた5人の情熱から、blueoverは始まりました。機械と手仕事を重ねながら、日本の靴づくりに向き合ってきた歳月です。
削ぎ落とされた本質としての「粹(すい)」を、音楽という形で体現する一夜。次の15年への一歩を、会場で確かめてください。
原田 幸広
ブランド15周年記念ライブ
blueover 15th Anniversary Live "粹〻"
product



















artist

KURANGE
サカナクションの江島啓一氏と浦本雅史氏によるテクノ/ダンスミュージックユニット。
江島啓一
(サカナクション Dr.)
バンドのリズム構築の中核。生演奏と打ち込みのバランスを極め、アルバム『アダプト』ではネイト・スミスの影響を受けた16ビートを片手で刻むなど「人間っぽいグルーヴ」を探求。ライブの6.1chサラウンド・システム導入など、音響面へのこだわりも並外れている。
浦本雅史
(Recエンジニア / サウンドプロデューサー)
「サカナクション6人目のメンバー」と呼ばれる重要人物。Dolby Atmosなど立体音響(イマーシブオーディオ)のスペシャリスト。「音の視覚化(演奏している姿が見える感覚)」を掲げ、ドライなアタック音と空間の部屋鳴りを共存させる革新的なミックスを実践。

パソコン音楽クラブ
2015年結成。⻄⼭真登(1994年生まれ)と柴⽥碧(1995年生まれ)によるDTMユニット。
大学のバンド仲間だった二人が、社会に出ることへの漠然とした不安から気を逸らすため、深夜のファミレスで集まった「部活感」が原点。1980~1990年代のハードウェア機材や音源モジュール(Roland SCシリーズなど)のチープな音色に魅了され、当時のネットレーベル文化やヴェイパーウェイヴ的感性と共振しながら、無機質でMIDIライクなサウンドを構築してスタート。
access
会場・アクセス情報
- 南堀江SOCORE FACTORYの住所・アクセス
- 開場・開演時間
- 当日の注意事項(リストバンドでの入退場管理等)



